昨夜未明、suiden氏が今愛用しているヘッドホン、「AKG K519DJ」のヘッドバンド部分にヒビ割れが発見されました。
ヘッドバンド部分ということで、装着時の伸縮運動による経年劣化と見られています。
suiden氏は、新しいヘッドホンの購入を計画しているとのことです。
”経年”劣化とか書いてますが、一年も経てないからね。(笑)
領収書を見ると、2011年3月5日に配送されてます。
いや~やっぱりさすが外国製(海外メーカー)ってだけありますね。 チャッチ!!
国内のものならこんなことは絶対無いですから。
この際ですから愚痴をこぼそうかと思うのですが、
このヘッドホン、届いたときから違和感を感じてました。(誰にも言いませんでしたが。)
まず、左右対称であるはずのヘッドホンですが、このヘッドホンの作りは、若干ズレてます。
写真では非常に分かりにくいのですが、実際ははっきりとズレが分かります。
まず一枚目ですが、ヘッドバンドを真ん中で左右に分けたとき、左右のヘッドバンドの傾きが違います。要は、きれいな半円を描いていないのです。
そのせいか、中央のツヤなしの黒色の部分が左に偏って見えます。
あと、向かって右側のヘッドバンドの付け根の部分。左側は綺麗に見えるのに、なぜか右側は奥に傾いて見えます。
そのせいで、向かって右側のヘッドバンドは少しヒネリを帯びて装着されています。
そのヒネリ具合を確認できるのが二枚目の写真。
ちゃんと自然に置いているにも関わらず、ヘッドバンドにヒネリが生じています。
何度補正してもモトに戻ります。
音はいい音なのに、非常に残念な商品でした。
だから海外製(海外メーカー)は嫌いなんですよね。
ゼンハイザーといいAKGといい、なぜここまで”作り”を粗末にできるのか。
疑問で仕方がないです。
楽器にしろ、オーディオにしろ、やはり海外製(海外メーカー)は買うべきではないと思います。
やはり買うなら国内メーカー!!
次はDENONかオーテクでも買うと思います。
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